MACHIGAKU REPORT まちがくレポート

11/13(土) 3時限目講義について

あなたがいま、料理人や職人や農家や何らかの生産者として個人から対価をもらって稼いでいない限り、まちづくりの一歩目は、無理に自分で商品をゼロから作り出そうとせず、そういった、その土地ならではのコンテンツをつくっている人を発見することから始まります。一方で、どんなに優れたコンテンツを作っていたとしても、一個人の生産者の力だけでは、それを街全体の価値や印象に変えていくことはできません。新しい価値は(伝統を見直すことも含めて)、作る人→伝える人(売る人)→参加する人(買う人)を巡る気持ちやお金の循環によって大きくなっていきます。この循環、新しいその街の顔や個性を作るための姿勢や手法を、実例をまじえてお話します。

〜3時限目レポートただいま準備中!〜

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株式会社散歩社 代表取締役
小野裕之 氏

1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部卒。ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務めた後、事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同オーナー。下北沢BONUSTRACKを運営する 散歩社 代表取締役。発酵デザインラボ(発酵デパートメント)取締役CFO。