オンライン参加無料 こおりやま街の学校
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聴講レポート

こおりやま街の学校とは?

郡山市民の皆さんが抱いている好奇心を自由に開放し、
学校や会社の枠にとらわれず、様々な分野へ視野を広げる〝きっかけ〟を提供していく
それが「こおりやま街の学校」です。

講師陣は、様々なジャンルの地域づくりのプロフェッショナル。
今、全国各地で起こっているリアルな事例をもとに、市民の皆さんの現状把握と、
様々な疑問や課題を解決していきながら、みなさんの活動を支えていきます。

年齢、性別、キャリアにとらわれず、全ての方々が自分の意思次第で活躍できる
一人一人の「こおりやま」を形成していきましょう!
こおりやま街の学校は、みなさんの持つ「可能性」や「ユーモア」を表現できる
豊かな郡山を目指します。

     

オンラインで学ぶ
「地域づくり」

「こおりやま街の学校」は、郡山市の地域づくりに関心を持つ方を対象に、
郡山市への関心層の拡大および地域貢献を目指す方の人材の発掘と育成、
郡山市というフィールドを舞台に活躍できる人材の発掘と育成を図るプロジェクトです。
1年目の講座は完全オンラインで実施します。
本校生は30名。基本的には本校生を中心としたオンライン講座になりますが
聴講生として本校生以外の方も一部の講座に参加可能です。

TEACHERS

講師陣の紹介
ソトコト編集長
指出一正

1,9時限目講師

雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現『ソトコト』編集長。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師。静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」メイン講師、秋田県湯沢市「ゆざわローカルアカデミー」メイン講師等多数活躍。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。

「TURNS」プロデューサー
堀口正裕

1時限目講師

株式会社会社第一プログレス常務取締役、TOKYO FM『SkyrocketCompany』 スカロケ移住推進部 ゲストコメンテーター。国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員、地域活性事例に関する講演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。

ジモコロ編集部
徳谷柿次郎

2時限目講師

1982年生まれ。株式会社Huuuuの社長に擬態しながら、全国47都道府県を編集しています。主なお仕事は、どこでも地元メディア「ジモコロ」の編集長、海の豊かさを守ろう「Gyoppy!」の監修、TBS系列のニュース番組「Dooo」の司会、長野の善光寺近くでお店「やってこ!シンカイ」など。趣味は「ヒップホップ」と「民俗学」と「植物」。

株式会社オールユアーズ
木村昌史

2時限目講師

『着ていることすら忘れてしまう服』をコンセプトにストレスからヒトをカイホウするプロダクトを開発。CAMPFIREにて24カ月連続クラウドファンディングに挑戦。アパレルカテゴリで国内最高額の支援を集めた。全都道府県でトークイベントと試着会を行う「47都道府県ツアー」も行った。

株式会社ここにある代表取締役|場を編む人
藤本遼

3時限目講師

1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。「余白のデザイン」と「あわいの編集」をキーワードに、さまざまな地域プロジェクトに関わる。代表的なものに「ミーツ・ザ・福祉」「尼崎ぱーちー」「カリー寺」「生き博(旧:生き方見本市」などがある。多様な地域住民や関係者の巻き込み、プロセスデザインを専門としている。『場づくりという冒険 いかしあうつながりを編み直す』著。

株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長
松田崇弥松田文登

4時限目講師

福祉を軸に物・こと・場所を企画し、様々なクライアントと共にプロジェクトや商品を世に送り出している。自らを「福祉実験ユニット」と呼ぶ。「異彩」や「普通じゃない個性」を可能性と捉え、障害のある方たちのアートを「HERALBONY」というブランドで販売したり、工事現場の外壁に街を彩るアートへと変える「全日本仮囲いアートプロジェクト」を展開する。

ゲストハウス情報マガジンFootPrints代表
前田有佳利

5時限目講師

全国200軒以上のゲストハウスを旅する編集者。WEB「ゲストハウス情報マガジンFootPrints」代表。書籍『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel & Guesthouse Guide-』(ワニブックス)著者。greenz・公共R不動産・TURNS・MUJI×URなどのWEBメディアや、大正大学の月刊誌『地域人』などで執筆。和歌山移住計画やARCADE PROJECTの実行委員としても活動。

WhyKumanoオーナー
後呂 孝哉

5時限目講師

「地元、熊野の魅力を世界へ広めたい」想いから新宮市へUターン。2019年和歌山県那智勝浦町にホステル・カフェバー「WhyKumano(ワイクマノ)Hostel&Cafe Bar」を開業。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年4月から実店舗を一時休業し「オンライン宿泊」を開始。オンライン宿泊者は500名に達する。コロナ禍での新しい社会の宿泊の概念をつくるべく活動中。

AMP/PAM代表
アーバンデザインセンター大宮(UDCO)デザインリサーチャー

伊藤 孝仁

6時限目講師

建築を入り口に、その背景に広がる世界と社会をリサーチし、これからの都市/地域/建築のあるべき姿を探求する実践組織AMP/PAM(アンパン)代表。大宮/郡山/前橋でプロジェクトが進行中。2014年から2020年までトミトアーキテクチャ共同主宰。これまでの主な仕事に、丘の上の二軒長屋を地域拠点へと改修した「CASACO」、真鶴の起伏豊かな地形に建つ住宅を宿+キオスク+出版社へと改修した「真鶴出版2号店」がある。

千十一編集室 代表/編集者
影山 裕樹

7時限目講師

アート、カルチャー書の出版プロデュース、ウェブサイトや紙媒体の編集・制作、執筆を手がける。著書に『ローカルメディアのつくりかた』編著に『あたらしい「路上」のつくり方』など。全国各地でワークショップ「LOCAL MEME Projects」の企画・運営、ウェブマガジン「EDIT LOCAL」の企画制作など、ローカルをテーマに幅広く活動を行っている。

NPO法人アーツセンターあきた ディレクター
一般社団法人ノマドプロダクション 代表理事

橋本 誠

7時限目講師

1981年東京都生まれ。東京文化発信プロジェクト室(現・アーツカウンシル東京)を経て、2014年に一般社団法人ノマドプロダクションを設立。2020年よりNPO法人アーツセンターあきた ディレクター。多様化する芸術文化活動と現代社会をつなぐ企画に様々な立場で携わる。

goodmornings株式会社
水代優

8時限目講師

1978年生まれ。愛媛県出身。2002年より株式会社イデーにてカフェやライフスタイルショップの新規出店を数多く手掛ける。2012年にgood mornings株式会社を設立。東京・丸の内や神田、日本橋浜町を始め、全国各地で「場づくり」を行い、地域の課題解決や付加価値を高めるプロジェクトを数多く仕掛ける。

伊勢角屋麦酒 / 代表取締役社長
鈴木 成宗

8時限目講師

1967年生まれ。老舗餅屋の21代目。大学卒業後、家業を継ぎ餅屋の仕事に就くも、大学時代に専攻した微生物の楽しさが忘れられず1997年に地ビール製造販売とレストラン業を始める。ビールの国際大会優勝をめざし、創業と同時に審査員資格を取得。2003年、日本企業として初のAustralian International Beer Award 金賞受賞。現在に至るまで多くの国際大会で受賞。

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