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こおりやま街の学校(KORIYAMA TOWN SCHOOL.)

こおりやま街の学校 2022

開校期間:2022年7月9日(土) - 12月10日(土)

まちがくは

やってみたい!

やってみた!

が生まれる場所。

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- About - 「こおりやま街の学校」とは

「仲間と一緒に活動してみたい」「プロジェクト運営の仕方を学びたい」そんなあなたへ。

そのヒントは、郡山の街なかや、
地域の魅力を発見・発信したり、場づくりを展開したりと
全国で活動しているプレーヤーの取り組みの中にあるかもしれません。

「こおりやま街の学校(まちがく)」は、郡山の街なかをキャンパスとして、
地域づくりなどの考え方やノウハウを座学と実践によって身につけることができる学校です。

全国各地の場づくりや地域づくりに関わるプロフェッショナルをお招きし、さまざまな取り組みを事例に、
まちを舞台としたプロジェクト運営の方法や企画の立て方などを実践的に学んでいただきます。

ただ事例を聞いて学ぶだけでなく、実際にプロジェクトを企画運営することにより、
みなさんの疑問や課題を現場で解決していきながら、
仲間を増やしてみたり、新しいプロジェクトを立ち上げてみたりと、
一人ひとりの背中を押すようなプログラムを用意しました。

年齢、性別、キャリアにとらわれず、郡山に暮らす人や郡山に関わるすべての人が、
想いを実現できる「こおりやま暮らし」をつくり上げていきましょう!

この学校を通じて、たくさんの新しい出会いと「やってみたい!」「やってみた!」「たのしい!」が生まれますように。

- Curriculum - カリキュラム

今年の「こおりやま街の学校」は、約半年間かけて取り組むプログラム。
郡山市内の各拠点をキャンパスとして、月1回程度開催します。

※各カリキュラムの詳細については開校式・1時限目でお話しします。

1セミナー

全国各地で「場づくり・地域づくり」に関わっている5名を講師に招き、セミナーを開催します。セミナーでは、企画の立て方、プロジェクトの運営方法について座学で学びます。また、地域で活動を展開してきた先輩としてのリアルな声をお伺いします。

2チームプロジェクト

本校生でチームを組み、セミナーで学んだ知識を活かしながらチームメンバーと協働でプロジェクトの企画運営を行います。プロジェクトをかたちにする過程の中で、プロジェクトの運営方法や企画の立て方、チームワークなどを実践により身につけることができます。最終的には、秋に開催を予定している「まちがくまつり」にて、プロジェクト内容を発表・表現していただきます。

3部活

本校生が仲間と一緒に、あそび感覚で「場づくり・地域づくり」に求められるスキルを習得しながら、地域で活動するキッカケをつくるプログラムです。講師は、郡山市内外で活動しているプレーヤーの皆さん。3つの「部活」のうち、参加したい部活を1つ選んでいただき、講師の方が活動している拠点やフィールドに出向いて活動を展開していきます。あたらしいスキルを身につけられるチャンスです!

4まちがくまつり

本校生の皆さんの学びやプロジェクト内容を発表・表現する場として「まちがくまつり」の開催を予定しています。一般参加者の方も自由に参加できる「まちがく」の文化祭のようなおまつりです。

今年度の「こおりやま街の学校」への参加方法は選べる4コースよりチョイス!

応募する

- Syllabus - シラバス

1時限目7/9(土)テーマ : まちづくりは田んぼづくりとよく似ている?マイプロジェクトの始め方と仲間づくり

10:00〜10:30
開校式 : 指出 一正 学校長
10:30〜12:00
セミナー : 講師/殿塚 建吾さん
13:30〜15:00
チームプロジェクト・WS : 講師/柴田 大輔さん

2時限目7/23(土)テーマ : 小さくはじめ、濃く伝える。わくわくの共有の仕方

10:30〜12:00
セミナー : 講師/川口 瞬さん
13:30〜15:00
チームプロジェクト・WS : 講師/柴田 大輔さん

3時限目8/27(土)テーマ : わくわくを計画に落とし込み、見せ方を創造しよう!

10:30〜12:00
セミナー : 講師/ミネ シンゴさん
13:00〜15:00
チームプロジェクト・WS : 講師/柴田 大輔さん

プレゼンテーション 9/10(土)

13:30〜15:00
プレゼンテーション : 講師/指出 一正 学校長

4時限目10/1(土)テーマ : チームでプロジェクトを整理。それぞれの得意を発揮しよう!

10:30〜12:00
セミナー : 講師/柴田 大輔さん 渡部 允道さん
13:00〜15:00
チームプロジェクト・WS : 講師/柴田 大輔さん

5時限目10/22(土)テーマ : プロジェクト成功の為の最終確認とポイントを整理しよう!

10:30〜12:00
セミナー : 講師/柴田 大輔さん
13:00〜15:00
チームプロジェクト・WS : 講師/柴田 大輔さん

まちがくまつり 11/6(日)

閉校式12/10(土)

10:00〜12:00
指出 一正 学校長 × 柴田 大輔さん

- Lecturers introdunction - セミナー講師陣紹介

〜まちがく学校長〜
株式会社ソトコト・プラネット 代表取締役
未来をつくるSDGsマガジン「ソトコト」編集長

指出 一正

Kazumasa Sashide

『ソトコト』編集長。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、山形県小国町「白い森サスティナブルデザインスクール」メイン講師、高知県高知市「エディットKAGAMIGAWA」「高知・鏡川 RYOMA流域学校」メイン講師、奥大和地域誘客促進事業実行委員会、奈良県、吉野町、天川村、曽爾村「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」エリア横断キュレーターをはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)
WEB SITE https://sotokoto-online.jp

株式会社はじまり商店街
共同代表取締役/コミュニティビルダー

柴田 大輔

Daisuke Shibata

1988年秋田県出身。
はじまり商店街は「はじまりを、はじめる。」がコンセプト。地域交流拠点の運営や場づくり伴走支援など、まちづくり・場の賑わいづくり・コミュニティ支援などを行っている。
WEB SITE https://hajimari.life/

omusubi不動産代表

殿塚 建吾

Kengo Tonozuka

1984年生/千葉県松戸市出身。2014年4月に独立し、おこめをつくる不動産屋「omusubi不動産」を設立。築60年の社宅をリノベーションした「せんぱく工舎」など多くのシェアアトリエを運営。空き家をDIY可能物件として扱い管理戸数は日本一。2018年より松戸市、アルス・エレクトロニカとの共同で国際アートフェス「科学と芸術の丘」を開催。2020年4月より下北沢BONUS TRACKに参画し、2号店を出店。田んぼをきっかけにした入居者との暮らしづくりに取り組んでいる。
WEB SITE https://www.omusubi-estate.com/

真鶴出版代表
雑誌『日常』編集長

川口 瞬

Shun Kawaguchi

1987年山口県生まれ。大学卒業後、IT企業に勤めながらインディペンデントマガジン『WYP』を発行。“働く”をテーマにインド、日本、デンマークの若者の人生観を取材した。2015年より神奈川県真鶴町に移住。「泊まれる出版社」をコンセプトに真鶴出版を立ち上げ出版を担当。地域の情報を発信する出版物を手がける。「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」最優秀賞。
WEB SITE https://manapub.com/

三崎の出版社 アタシ社代表、編集者
雑誌TURNS編集ディレクター

ミネ シンゴ

Shingo Mine

2017年、神奈川県三浦市三崎に拠点を移し、築90年の古民家を借りて港の蔵書室カフェ「本と屯」をオープン。約5000冊の蔵書と土日のみオープンするカフェスペースを運営。2階に「花暮美容室」を2020年3月にオープン。三崎の泊まれる仕事場「BOKO」、三浦三崎の観光マガジン「gooone」、三崎の雑貨屋「HAPPENING」など、商店街で遊びとビジネスをつくっている。2022年夏には真鶴にて「本と美容室」をオープン予定。
WEB SITE https://www.atashisya.com/

ヘルベチカデザイン株式会社
プロジェクトマネージャー
こおりやま地域人財支援センター理事長

渡部 允道

Masamichi Watanabe

福島県郡山市出身。外資系船会社入社し、ヨーロッパ駐在も含め12年勤務。東日本大震災を機に福島の復興支援に関わるようになり、オランダ駐在中にオランダ福島県人会の立ち上げメンバーとして事務局長を担う。帰国後、福島県移住推進員を務め、2020年に郡山市にUターン。「まちの人事部こおりやま」の立ち上げや様々な地域プロジェクトに関わる仕事をしている。
WEB SITE https://machinokoe.com/

- Purpose / Guideline - 目的・募集要項

目的

みなさんのチャレンジ・学び・交流の機会を育み、その積み重ねから小さな成功体験を生み出します。これにより本校生一人ひとりが、郡山での暮らしをより主体的に楽しみ、地域と関わりながら活動の一歩を踏み出すことを目指します。

募集要項

【対象となる方】

  • ・18歳以上の方
  • ・郡山市を含む「こおりやま広域圏」在住、在勤、在学または郡山出身の方 ※こおりやま広域圏の構成市町村は、郡山市(中心市)、須賀川市、二本松市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、磐梯町、猪苗代町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町です。

【応募資格】

  • ・Facebookのアカウントをお持ちの方、または新規設定が可能な方※Facebookの非公開グループ「こおりやま街の学校ホームルーム」での情報共有を行います。
  • ・メールによる問い合わせが可能な方
  • ・場づくりや地域づくりに興味関心のある方
  • ・仲間と一緒に行う活動に積極的に取り組める方
  • ・郡山またはその周辺で活動している方、もしくはこれから活動する予定のある方
  • ・学んだスキルを今後に生かし活動したい方

※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、現地参加の対象者を「こおりやま広域圏」在住者に限定する場合がございます。
※セミナー・ワークショプについては、会場によって現地参加人数を制限する場合がございます。
※セミナー等の様子を撮影し、ウェブサイトやパンフレット等に使用させていただく場合がありますので御了承ください。。

【募集人数】

  • ・50名

【募集期間】

令和4年6月9日(木)〜令和4年6月24日(金)まで ※申込結果は、後日個別にご連絡いたします。 ※申込多数の場合は、志望理由を加味し、事務局で選抜させていただきます。

【会場】

郡山市内の各所

来たれ!
やりたいことだらけの
みなさん。

- Apply - 応募フォーム

定員50名:令和4年6月9日(木)〜令和3年6月24日(金)まで

    応募期間が終了いたしました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。

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